使い方

記事の元データは Google スプレッドシートです。このサイトは、それを見やすくした一覧です。訪問者のログインはありません。シートを「閲覧だけ」公開し、そのURLをサイトに固定します。

シートのつなぎ方

  1. Google スプレッドシートを開く。
  2. 右上の「共有」→ 一般的なアクセスを「リンクを知っている全員」→ 役割は「閲覧者」(編集者にしない)。
  3. 「リンクをコピー」する。タブ名は「Clips」(記事)と「Players」(選手)でも、「掲載記事一覧」「選手一覧」でも読めます。
  4. そのURLを、このGrokの会話に貼る。こちらでサイト全体の正本として固定します。

Googleアカウントでサイトにログインする方式ではありません。閲覧用リンクがあれば、訪問者全員が同じ一覧を見ます。選手の属性(ラグビースクールなど、公式にない列も)は選手一覧タブから載せます。未知の列名はそのまま選手ページに出ます。

接続中 · 記事 209 件 · 名簿 75 人

氏名の照合

シートの内容が変わると、リンク先のページに選手名があるかを取りにいきます。X や YouTube、Instagram は本文が取れないので対象外です。

まだ照合していません。シートを読み込むと始まります。

更新の確認

シートは保存した時点で Google 側は更新済みです。サイトは最大5分キャッシュします。すぐ確認するときは「再読み込み」です。

  1. シートにテスト行を1行足す。タイトルは「反映テスト」など、一覧で見つけやすい文言にする。
  2. このページの「再読み込み」を押す。最終取得の時刻が今になれば、取り直しは成功。
  3. 「記事」一覧の先頭付近に、そのタイトルが出れば反映できています。
  4. テスト行を消して、もう一度「再読み込み」。一覧から消えることを確認する。

記事タブの列

タブ名は「Clips」。1行目は列名。1行が「選手ID × 記事」。同じURLを複数IDで書けば、カードは1枚にまとまり登場選手が並びます。カード見出しは「タイトル」列です。URLの無い行は読みません。

列名必須例
ID必須12
掲載年月日必須2026-02-06
掲載媒体必須note
タイトル必須独占インタビュー(前編)
URL必須https://...

列の型やシートのつなぎ方は公開しています。修正依頼の承認は運営者ページからです。

修正の流れ

  1. 訪問者が選手と項目を選んで依頼する。
  2. サイトが公式ページ・Wikipediaなど公開情報と照合する。
  3. 運営者が承認すると、選手ページに「修正依頼が届いている」と出る。名簿の数字はまだ変えない。
  4. 運営者がスプレッドシートを直したあと、運営者ページで「シートを更新した」とする。選手ページの案内が「項目を修正しました」に変わる。
運営者ページ

選手タブの列

タブ名は「Players」。ID が Clips と紐づきます。氏名があれば足ります。年齢と在籍年数は、生年月日と加入年度(退団年度があればそれ)からサイト側で出します。シートの「年齢」「在籍年数」列は外して構いません。「経歴」にはクラブの前所属だけでなく、代表歴も書けます。

列名必須例
ID必須22
名前必須土井將聖
属性任意選手
ふりがな任意どい まさとし
ニックネーム任意
須藤選手ならこう呼ぶ任意かい~
ポジション任意WTB
身長任意173
体重任意80
出身地任意大阪府
ラグビースクール任意
高校任意常翔啓光学園
大学任意立正大学
経歴任意
生年月日任意1997-09-26
加入年度任意2020
X任意https://x.com/example
Instagram任意https://www.instagram.com/example
note任意https://note.com/example